プログラム

第1回学術大会プログラム

・大会での単位は、オンデマンド配信終了後に申請単位を確認し、11月8日(月)までに順次付与します。
・1時間1単位でカウントし、1日6単位まで取得可能です。
・会期中のLIVE配信及びオンデマンド配信(配信10/1正午~10/31正午。視聴後にキーワード送信した場合のみ)を合わせて12単位まで取得できます。

2021年9月17日現在プログラム

・各プログラムの閲覧、ダウンロードが可能です。
・閲覧のためのパスコードは、抄録集P17「(3)抄録集の閲覧について」に記載しています。

招待講演 :組織における制度と文化~社会心理学の視点から~ 「抄録閲覧はこちら」
場所・時間 1日目A会場(BCD会場中継) 10:50~11:50
司会 三柴 丈典(近畿大学法学部法律学科 教授)
演者 村本 由紀子(東京大学大学院人文社会系研究科 教授)
大会長講演:産業保健と法~産業保健法学の狙い~ 「抄録閲覧はこちら」
場所・時間 1日目A会場 9:40~10:40
司会 清水 英佑(東京慈恵会医科大学 名誉教授)
演者 三柴 丈典(近畿大学法学部法律学科 教授)
特別講演①:労災補償の行政審査と司法審査-職業病の医学基準と法学基準- 「抄録閲覧はこちら」

産業保健看護専門家制度単位:専門1単位

場所・時間 1日目A会場 14:20~15:20
司会 田中 克俊(北里大学大学院医療系研究科産業精神保健学 教授)
演者 中嶋 士元也(本学会代表理事(法学博士))
特別講演②:労働衛生行政の動向 「抄録閲覧はこちら」

日本医師会認定産業医更新研修単位:1単位

場所・時間 2日目A会場 13:00~14:00
司会 神山 昭男((医)桜メディスン有楽町桜クリニック 院長)
演者 髙倉 俊二(厚生労働省 労働基準局安全衛生部 労働衛生課長)
特別講演③:日本における産業保健の取り組み 「抄録閲覧はこちら」
場所・時間 1日目C会場 14:20~15:20
司会 水野 重樹(公社)東京 常任理事)
演者 神村 裕子((公社)日本医師会 常任理事)
教育講演①:健康情報等の取扱いと法   「抄録閲覧はこちら」

産業保健看護専門家制度単位:専門1単位

場所・時間 1日目A会場 13:10~14:10
司会 川上 憲人(東京大学大学院医学系研究科 教授)
演者 三柴 丈典(近畿大学法学部法律学科 教授)
教育講演②:ESG/SDGsは労働安全衛生の水準を引き上げるか 「抄録閲覧はこちら」
場所・時間 2日目B会場 13:00~14:00
司会 森 晃爾(産業医科大学産業生態科学研究所 教授)
演者 永田 智久(産業医科大学産業生態科学研究所産業保健経営学教室 准教授)
指定発言 森永 雄太(武蔵大学経済学部経営学科 教授)
緊急企画:新型コロナウイルス感染症の労務問題と法  「抄録閲覧はこちら」

産業保健看護専門家制度単位:専門1単位                    協賛:一般財団法人日本予防医学協会

場所・時間 2日目B会場 9:40~11:40
司会1 野見山哲生(信州大学医学部衛生学公衆衛生学教室 教授)
司会2 向井 蘭(杜若経営法律事務所 弁護士)
演者1 川村 孝(京都大学名誉教授):コロナ対応の基礎知識:病気の本質と施策の意義
演者2 井上 洋一(愛三西尾法律事務所 弁護士、中小企業診断士、産業保健法務主任者(メンタルヘルス法務主任者)):ウィズコロナ時代のリーガルマインド~休職期間の延長要求・出社拒否を題材に~
演者3 岩出 誠(明治学院大学客員教授、ロア・ユナイテッド法律事務所 代表パートナー弁護士):PCR検査の義務付け、コロナと損害賠償・懲戒処分・人事考課・ワクチン接種等
演者4 吉田 肇((弁)天満法律事務所 所長、元京都大学法科大学院客員教授、日本産業保健法学会理事):新型コロナ対応による休業と賃金・休業手当、労働時間短縮と兼業・副業
演者5 淀川 亮((弁)英知法律事務所 弁護士):在宅勤務と安全配慮義務
シンポジウム①:神奈川SR経営労務センター事件の教訓〜どうすればよかったのか、これからどうすべきか〜 「抄録閲覧はこちら」

産業保健看護専門家制度単位:専門1単位                     協賛:さんぎょうい株式会社

場所・時間 1日目A会場 15:30~17:30
司会 吉田 肇 ((弁)天満法律事務所 所長、元京都大学法科大学院客員教授、日本産業保健法学会理事)
演者1 原 俊之(明治大学法学部 講師):事件の概要及び判決要旨
演者2 神山 昭男((医)桜メディスン 有楽町桜クリニック 院長):主治医と産業医の連携が必要な理由とは
演者3 浜口 伝博(産業医科大学 産業衛生教授):産業医としてどう対応すべきだったのか?
演者4 高原 龍二(大阪経済大学経営学部 教授):いれば役立つ? 心理職
演者5 森 克義(社会保険労務士法人ヒューマン・プライム 特定社会保険労務士):人事労務が骨の折れる仕事をしよう!
シンポジウム②:化学物質管理の法政策~アスベスト訴訟、胆管がん問題を踏まえて~ 「抄録閲覧はこちら」

産業保健看護専門家制度単位:専門1単位

場所・時間 1日目D会場 15:30~17:30
司会 半田 有通((一社)日本ボイラ協会 専務理事、元厚生労働省 安全衛生部長)
   行政  (政策立案) 中村 宇一(厚生労働省 安全課課長補佐(前化学物質対策課長補佐)):化学物質規制の仕組みの見直し ~自律的な管理を基本とする仕組みへ~
事業者 鈴木 亨(日本ケミカルデータベース(株)グローバル・コンテンツ&サービス部 シニアスペシャリスト、元(一社)日本化学工業協会 化学品管理部 部長):サプライチェーンにおける製品含有化学物質の情報伝達の課題と対応
労働者 漆原 肇(日本労働組合総連合会(連合)労働法制局 局長):労働組合から見た化学物質管理の改善について
 行政     (現場指導) 大久保 克己(一宮労働基準監督署 副署長):化学物質取扱事業場の指導の立場から
専門家 香山 不二雄(自治医科大学 名誉教授):産業保健領域での化学物質による労働災害予防、毒性学専門家として
法律家 石崎 由希子(横浜国立大学大学院国際社会科学研究院 准教授):化学物質管理と法的責任 ~裁判例の検討から~
シンポジウム③:テレワークにおける健康管理政策と法 「抄録閲覧はこちら」

産業保健看護専門家制度単位:専門1単位

場所・時間 2日目C会場 9:40~11:40
司会 鎌田 耕一(東洋大学 名誉教授)
演者1 福谷 直人((株)バックテック 代表取締役、産業医科大学産業生態科学研究所 産業保健経営学訪問研究員、京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 健康経営プロジェクト研究員):新型コロナウイルス流行に伴い拡大したテレワークの健康影響評価(Health Impact Assessment;HIA)とエビデンス
演者2 細見 正樹(関西大学商学部 准教授):在宅勤務のストレスに与える要因
演者3 石倉 正仁(全国社会保険労務士会連合会 副会長):テレワークの健康管理政策と法(企業における健康確保の組織的取り組み)小規模企業編
演者4 矢内 美雪(キヤノン(株)安全衛生部 副部長):企業におけるテレワークの導入事例 ~テレワーク実施ゼロからの組織的取り組み~
演者5 末 啓一郎(ブレークモア法律事務所 パートナー弁護士):在宅テレワークの健康対策と法
大会企画シンポジウム:産業医制度の今とこれから 「抄録閲覧はこちら」

日本医師会認定産業医更新研修単位:2単位

場所・時間 2日目A会場 9:40~11:40
司会1 堤 明純(北里大学医学部公衆衛生学単位 教授)
司会2 森 晃爾(産業医科大学産業生態科学研究所 教授)
演者1 武藤 潤(鹿島石油(株) 代表取締役社長):一人ひとりの健康リスクは経営リスクだ
演者2 益江 毅((株)健康管理室 代表取締役・統括産業医):産業医業務を受託する法人の立場から
演者3 長見 まき子(関西福祉科学大学健康福祉学部/EAP研究所 教授):心理職の立場から
演者4 橋本 晴男(橋本安全衛生コンサルタントオフィス 所長):ハイジニストの立場から
演者5 泉 陽子(東北大学東北メディカル・メガバンク機構健康政策分野 教授):健康政策の観点から
演者6 江口 尚(産業医科大学産業生態科学研究所 産業精神保健学研究室 教授):産業医側の受け止めと願い
【模擬裁判】組織に適応できずに病気休職した企業内弁護士の復職判定 「抄録閲覧はこちら」

産業保健看護専門家制度単位:専門1単位                                                        協賛:ピースマインド株式会社

場所・時間 2日目A会場 14:10~16:10
司会1 圓藤 吟史(中央労働災害防止協会大阪労働衛生総合センター 所長、大阪市立大学 名誉教授)
司会2 吉田 肇((弁)天満法律事務所 所長、元京都大学法科大学院 客員教授、日本産業保健法学会 理事)
~復職させるべき~
演者1 高野 知樹((医)弘冨会 神田東クリニック 院長):職場復帰すべきと考える精神科主治医の立場から
演者2 小川 英郎(ウェール法律事務所 弁護士):復職させるべきと考える労働者側弁護士の立場から
~復職を拒否すべき~
演者3 上床 輝久(京都大学医学部附属病院精神科神経科 助教):復職を拒否すべきと考える産業医の立場から
演者4 岩出 誠(明治学院大学 客員教授、ロアユナイテッド法律事務所 代表パートナー弁護士):復職を拒否すべきと考える会社側弁護士の立場から
関係学問の最前線①:(精神医学) パーソナリティ障害と発達障害の境界-性格と病気の不可分性- 「抄録閲覧はこちら」

産業保健看護専門家制度単位:専門1単位

場所・時間 1日目C会場 13:10~14:10
司会 高野 知樹((医)弘冨会 神田東クリニック 院長)
報告者 白波瀬 丈一郎(東京都済生会中央病院 健康デザインセンター センター長)
関係学問の最前線②:(労働法学・比較法) ドイツにおける精神障害者の解雇法理 「抄録閲覧はこちら」
場所・時間 2日目C会場 13:00~14:00
司会 鎌田 耕一(東洋大学 名誉教授、前労働政策審議会 会長)
報告者 佐々木 達也(名古屋学院大学法学部 専任講師)
関係学問の最前線③:(産業医学) 産業保健活動の成果とは何か、それは測れるのか? 「抄録閲覧はこちら」

産業保健看護専門家制度単位:専門1単位

場所・時間 2日目B会場 15:50~17:20
司会1 菅沼 成文(高知大学医学部医療学講座予防医学地域医療学分野(環境医学)教授)
司会2 堤 明純(北里大学医学部公衆衛生学単位 教授)
報告者1 森 晃爾(産業医科大学産業生態科学研究所 教授):産業保健活動の目的の明確化とアウトカム評価指標の設定を
報告者2 森永 雄太(武蔵大学経済学部経営学科 教授):人的資源管理論の視点から産業保健活動の成果とその測定を考える
連携学会との共同シンポジウム①:【日本産業ストレス学会】(シリーズ) 裁判所による産業ストレスの認定を検証する(1)
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産業保健看護専門家制度単位:専門1単位

場所・時間 2日目D会場 9:40~11:40
座長1 大塚 泰正(筑波大学人間系 准教授)
座長2 小島 健一(鳥飼総合法律事務所 弁護士)
演者1 佐久間 大輔(つまこい法律事務所 弁護士):損害賠償責任と災害補償責任の成立要件と法律関係
演者2 田中 克俊(北里大学大学院医療系研究科 産業精神保健学 教授):労災認定基準による業務上ストレスの評価
演者3 高橋 正也((独)労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 過労死等防止調査研究センター長):作業関連精神障害のばく露要因に関する研究知見
演者4 境 浩史((株)島津製作所 人事部 マネージャー):裁判所による産業ストレスの認定を人事労務の立場から検証する
連携学会との共同シンポジウム②:【日本産業精神保健学会】労災保険受給者の復職支援と療養の在り方〜精神障害者を念頭に〜
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産業保健看護専門家制度単位:専門1単位

場所・時間 1日目B会場 15:30~17:30
司会1 荒井 稔(東京臨海病院 特任精神科医)
司会2 丸山 総一郎(神戸親和女子大学 名誉教授)
演者1 黒木 宣夫(東邦大学 名誉教授、(医)宣而会 勝田台メディカルクリニック 院長):労災認定後の長期療養に関する調査・事例報告
演者2 児屋野 文男厚生労働省労働基準局 補償課 職業病認定対策室 室長):労災保険受給者の復職支援と療養の在り方
演者3 三柴 丈典(近畿大学法学部法律学科 教授):ドイツにおける精神障害による労災保険受給者への給付の適正化策について-ドイツ労災保険組合(DGUV)・健康保険組合(GKV)から得られた情報-
指定発言 山本 和儀(山本クリニック 院長、EAP産業ストレス研究所 所長):指定討論 ~労災保険受給者の復職支援と療養の在り方~
連携学会との共同シンポジウム③:【日本職業・災害医学会】海外勤務者の健康問題と労災事例の検討 「抄録閲覧はこちら」

産業保健看護専門家制度単位:専門1単位

場所・時間 1日目B会場 13:10~15:10
司会1 濱田 篤郎(東京医科大学病院・渡航者医療センター 特任教授)
司会2 中嶋 士元也(本学会代表理事(法学博士))
演者1 濱田 篤郎(東京医科大学病院・渡航者医療センター 特任教授):海外勤務者の健康問題の概要と最近の変化
演者2 末 啓一郎(ブレークモア法律事務所 パートナー弁護士):司法判断にみる海外勤務者の労災に関する問題
演者3 中山 篤(中山労務安全衛生管理事務所 所長):海外勤務者の労災補償
演者4 鈴木 英孝(アッシュコンサルティングサービス合同会社 代表(産業医)):海外勤務者に対する産業保健活動とその課題
ワークショップ①:社会保険労務士と産業保健スタッフの連携のあり方
~働く人の笑顔を作る 事例を通して考える社労士のこれからの使命~ 「抄録閲覧はこちら」
場所・時間 1日目C会場 15:30~17:00
司会 森本 英樹(森本産業医事務所 医師、社会保険労務士)
演者1 四方 久寛(大阪労災・労働法律事務所 弁護士):社労士・産業医が媒介する会社と労働者とのコミュニケーション
演者2 鈴木 安名((一社)産業保健メンタルヘルス研究会 代表理事):産業保健における新しい勧奨指導方法の提案
演者3 中辻 めぐみ(社会保険労務士事務所中村・中辻事務所、株式会社インフィニティ):労使のボタンの掛け違いをほどいていく
指定発言1 伊東 明雅(伊東労働衛生コンサルタントオフィス 代表(産業医)):産業医の立場より社会保険労務士との連携実装を模索する
指定発言2 石倉 正仁(全国社会保険労務士会連合会 副会長):紛争の未然防止・解決に向けた社労士の役割とは?
ワークショップ②:産業保健法学と心理職~弁護士と心理職の協働~ 「抄録閲覧はこちら」
場所・時間 2日目C会場 14:10~15:40
司会1 島津 明人(慶應義塾大学総合政策学部 教授)
司会2 種市 康太郎(桜美林大学リベラルアーツ学群 教授)
演者1 大庭 さよ(メンタルサポート&コンサル東京 代表VISION PARTNER メンタルクリニック四谷  エクゼクティブアドバイザー):障害者雇用における弁護士との協働への期待 ~事業場内カウンセラーの立場から~
演者2 小島 健一(鳥飼総合法律事務所 弁護士):疾病性と事例性に加える心理性の視点 ~予防法務型経営側労働弁護士の立場から~
演者3 佐藤 雄太(SMBCグリーンサービス(株) 東日本人事部 就業支援カウンセラー):背景としての法と心理的援助 ~障害者雇用の現場から~
演者4 清水 元貴((医)桐和会グループ 管理本部人事部人事課 企業内弁護士):障害者雇用における法的対応の課題
ワークショップ③:遠隔産業保健~それって法的に大丈夫?~ 「抄録閲覧はこちら」

産業保健看護専門家制度単位:専門1単位

場所・時間 2日目B会場 14:10~15:40
司会 神田橋 宏治(日本産業衛生学会 遠隔産業衛生研究会 世話人、合同会社DB-SeeD 代表 産業医)
演者1 守田 祐作(遠隔産業衛生研究会 世話人、日本製鉄株式会社 本社人事労政部健康推進室 産業医):現場で遭遇するWeb面談をめぐる事例から考える①-産業医より
演者2 白田 千佳子((株)エクサ 人事部健康相談室 保健師):現場で遭遇するWeb面談をめぐる事例から考える②-保健師より
演者3 内藤 喜仁(内藤法律事務所 所長 弁護士):Web面談事例への処方箋-弁護士より
指定発言 石澤 哲郎(遠隔産業衛生研究会 世話人、産業事務所セントラルメディカルサポート 代表産業医、法務博士):遠隔産業衛生活動の将来を考える-指定発言者より
ワークショップ④:発注者・委託者の責任を考える 「抄録閲覧はこちら」
場所・時間 2日目C会場 15:50~17:20
司会1 加藤 憲忠(富士電機(株) 大崎地区健康管理センター 産業医)
司会2 梶原 隆芳((株)梶原産業医事務所 代表取締役)
演者1 村本 浩(岩谷・村本・山口法律事務所 弁護士):下請労働者、フリーランス、副業・兼業者への安全配慮義務にみる労働法上の責任の範囲と課題
演者2 豊澤 康男(東京都市大学 客員教授、(一社)仮設工業会 会長):建設業における労働安全衛生の最近の動向
DXの動きとフロントローディング等の活用について
演者3 竹田 透(労働衛生コンサルタント事務所オークス 所長 ):発注者・委託者の責任を考える 産業医の活用
事例検討  「抄録閲覧はこちら」

*本セッションの視聴事前申し込みは、締め切りました
*このセッションのオンデマンド配信はございません。

場所・時間 事例検討:2日目D会場 15:50~17:20
司会 小島 健一(鳥飼総合法律事務所 弁護士)
報告者 井上 香里(井上医院 精神科医・産業医)
パネラー(医学) 林 幹浩((株)ビスメド 代表取締役・産業医)
パネラー(心理) 大庭 さよ(メンタルサポート&コンサル東京 代表VISION PARTNER メンタルクリニック四谷)
パネラー(法務) 淀川亮((弁)英知法律事務所・弁護士)
【一般演題】マクロ×未然防止領域:産業保健に関する問題の未然防止のための法制度はいかにあるべきか 「抄録閲覧はこちら」
場所・時間 【一般演題1~3】1日目D会場 13:10~14:10
司会 森口 次郎((一財)京都工場保健会 理事)
演題① 種市 摂子(東京大学大学院教育学研究科):オンラインによるメンタルヘルス支援のあり方の検討と世界の動向
演題② 森本 宏志(山口大学):ゼロ・エラー、ゼロ・リスクを前提としないことを明示する安全衛生方針の意義と法解釈的懸念事項について
演題③ 田中 康雅(神奈川県立保神奈川県立健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科、(株)iCARE/自殺予防共創ラボ):予防領域の産業保健は、どこまで法で規定すべきか?
【一般演題】ミクロ×未然防止領域:産業保健に関する問題の未然防止のための社内の規定や制度はいかにあるべきか
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場所・時間 【一般演題4~7】:2日目D会場 13:00~14:20
司会 井上 幸紀(大阪市立大学大学院医学研究科神経精神医学 教授)
演題④ 山元 洋之1、後藤 友彦2、井上 雅史1、大島 勝3 、平松 武昌3、五十嵐 良典4
(1東邦大学医療センター大森病院 職員健康管理室、2 (医)升谷医院、3 東邦大学医療センター大森病院 事務部、4 東邦大学医療センター大森病院 消化器内科):一般健康診断の法定外項目の受検に同意しない旨の申請書の作成
演題⑤ 深田 浩嗣(阪急阪神マーケティングソリューションズ(株) 総務人事局総務人事部):事例報告)メンタルヘルス不調を原因とする休職者の復職判定と労働条件調整において、「治療と仕事の両立支援」規程を活用した例
演題⑥ 石田 陽子1、溝口 茂樹1(1(株)心陽):多店舗展開飲食店の衛生管理規定解釈指導の事例
演題⑦ 中條 幸子(臨床心理士の経営を考える会 代表):臨床心理士が法律の知識を得ることによる、産業分野への活動の展開
【協賛セミナー】 「抄録閲覧はこちら」
一般財団法人
日本予防医学協会
緊急企画:新型コロナウイルス感染症の労務問題と法(2日目B会場 9:40~11:40)
さんぎょうい
株式会社
シンポジウム①::神奈川SR経営労務センター事件の教訓〜どうすればよかったのか、これからどうすべきか〜(1日目A会場 15:30~17:30)

いわゆるパワハラ防止法の措置義務をめぐって
~法律実務家と医療職の専門性を持ち帰って生まれるもの~(2日目B会場 12:00~13:00)
佐倉 健史(さんぎょうい㈱ 臨床心理士)
西園寺 直之(伝馬町法律事務所 弁護士)
伊東 明雅(伊東労働衛生コンサルタントオフィス代表 産業医)

ピースマインド
株式会社
模擬裁判:組織に適応できずに病気休職した企業内弁護士の復職判定(2日目A会場 14:10~16:10)
株式会社
産業予防医業機構
産業医の誠実義務をめぐる法的リスクの検討(1日目B会場 12:00~13:00)
講師:西脇 巧(TMI総合法律事務所 弁護士)
座長:北田 昇平(花王株式会社 全社産業医)
セミナー内容:令和元年度より産業医の誠実義務が規定され、医師法第7条の行政処分リスクが増加したところである。また、医師法第7条で行政処分が行われると、事業者の選任責任も問われるリスクがある。そこで、事業者向けに、産業医の誠実義務違反を回避するためのポイントと、労働者向けに、産業医の誠実義務違反に関する証拠の確保方法について、解説をいただき、協議を行う。